こぐちの音楽室

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ビドロ~展覧会の絵~

ムソルグスキーの『展覧会の絵』を初めて聴いたのは中学時代。吹奏楽部で『展覧会の絵』(プロムナードをマーチング用に編曲されたもの)を演奏したのがきっかけでした。
ラヴェル版のオーケストラによる演奏をテレビで観て、『ビドロ』という曲が中にあり、ソロ(ユーフォニアムではなく、テナーチューバで吹かれてたと思います)があることを知りました。

先月のオーケストラ演奏会にて、この『ビドロ』のソロをテューバで吹かせて頂きました。

プログラムが決まってから本番まで1年くらい練習する期間がありましたが、学生の頃から高い音(G♯)が出なくて上手く吹けなかった曲なので、時間を見つけてはハイトーンの部分を練習してました。

ただハイトーンの部分ばかりを気にしすぎて、曲全体に目を向ける事ができたのは割りと本番直前でした。

コンサートではどのようにお客様の耳へ届いたのでしょうか?

自分では必死過ぎてよく覚えてません(^^;


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